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姿勢不良からくる膝の痛み

2018.11.21

富士市で『膝の痛み』に悩んでいるあなたへ

 

前回はケガ以外の、謎の膝の痛みの原因の概要をお伝えしました。

詳しくはこちらをご覧ください

 

今回は姿勢不良から発生する『膝の痛み』についてお伝えします。

 

姿勢不良(今回は猫背)の姿勢は画像のように

  • 背中が曲がる
  • お尻(骨盤)が落ちる。後傾する

↓↓↓

膝が伸びなくなる(膝屈曲拘縮)

 

この不良姿勢により、膝の痛みが出現する環境が整ってしまいます。

その他にも

首の症状(頚椎症、上肢のしびれ、頭痛、肩こりなど)

腰痛、呼吸が浅くなる、などなど姿勢が悪くなることで様々な症状が発生してしまいます。

この話はまた後日に♪

 

歩行に関しても膝が伸びなくなり膝屈曲拘縮が起こると、まず踵接地が行われなくなり、足の裏が同時に接地するようになります。これは、すり足や膝が上がらない歩き方になり、転倒の危険も増します。この膝の状態は痛みとして現れない潜在的な場合もありますが、何かをきっかけにいつでも膝の痛みが出現してもおかしくない状態です。

 

※正常の歩行姿勢では踵から接地し、荷重の方向は膝関節の中心を通り、更に身体の前面を通る。伸展・屈曲筋のバランスが保たれ、身体の前方への推進力がスムーズに働きます。

 

体は絶妙なバランスで位置を保っています。姿勢が悪くなっても何も症状が出ないこともありますが、いつでも痛みが出てきてしまう状態です。

ご自身がどのような姿勢であるかを把握することは膝の痛み、体の不調の予防になります。

 

次回は膝の痛みにかかわる体のチェック方法をお伝えします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

~生涯健康な身体づくりのパートナー~

ひらの鍼灸接骨院 平野

カテゴリー :ひざ